Plant Factory Laboratory 

  植物工場研究所          更新:2014.8.17

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 適正な栄養価を有する、無農薬安全な、輸入に頼らない料理の手間が少ない食料植物を提供できるのが植物工場です。

 季節に関係なく計画生産することでいつでも新鮮な野菜を消費者に提供できます。消費地に近いところに植物工場を設置することにより、運送費の削減にもなり、適正価格で消費者に販売が可能になります。

 最近、世界的に増えてきた異常気象は地球環境悪化の現れととらえられますが、穀物の収穫減につながり、家庭の台所にも大きな影響を与えるようになってきました。今年の冷夏による米の生産量が平年を下回ることが明らかになった如く、食糧の安定供給がこれから最重要課題になってきます。今後予想される収穫減とそれによる社会的影響はわが国にとっても国際的にも大きな問題となってきます。

 植物工場の普及は天候に左右されない野菜の安定供給を可能にするという今後の社会では緊急に必要なことなのです。

都市型農業

穀物の収穫減

ビタミンC含有量

光源の発光スペクトル

クロロフィルの吸収ピーク

パルス照射

インテリア

 

 植物工場の普及は現在地球的規模で起きている環境問題、地球の問題を緩和し、解決する方向にも向かう可能性を秘めています。「植物工場は地球を救う」で説明します。

植物工場研究所は

  植物の人工的栽培技術

  植物工場の立ち上げ

  植物工場の運営

について、相談にのり、研究開発や事業展開に協力することを主な業務としています。例えば、次のようなご要望に対処することができます。

 各種植物工場の基本設計

 ◆植物工場の採算性

 ◆植物工場の建設計画

 ◆栽培作物の選定

 ◆植物工場に関する調査、講演会への講師派遣

成長率

光合成速度

 

高辻代表プロフィール

植物工場研究所では

長年、農業の工業化を研究開発されてきた高辻正基(東京農大客員教授)代表を中心にして、森康裕(東海大学理学部)、渡邊博之(玉川大学 農学部)、高柳栄夫(高柳植物栽培研究所代表)、高山真策(東海大学教授)、古在豊樹(千葉大学教授)の協力を得て、対応することにしております。

本格的な植物工場システムの事業化を専門に取り扱う株式会社を設立しました。

  叶A物工場開発 取締役 辻正基

また植物工場の普及活動を行う委員会が設立されました。(財)社会開発研究センター

植物工場・農商工専門委員会  委員長 高辻正基

この委員会の説明パンフレットがあります。こちらをクリックしてください。

植物工場の事業化、植物工場の建設資材事業、施設への植物工場/植物栽培設備の導入を検討されている事業者はこの委員会に入会が可能です。委員会活動の中で情報を出し、また必要な情報を集め、知恵を出して、事業化につながることにお役にたつはずです。

植物工場の建設を考えておられる個人、グループ、企業の方々へ

初期投資額に対する売上、利益、運営経費、採算性等について、現在考えられる事業性のあるプラン例を示します。これについても相談に乗ります。

お問合せ事項があれば下記まで連絡ください。

    植物工場研究所 所長 芦田 章

      〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2-34-1-505

        Tel/Fax: 03-3665-0182