文理シナジー学会

執 筆 要 領

2010. 4 改正) 

.原稿は、B5版、余白は上下左右20 mm原稿のフォームは論文・エッセー・解説等研究ノートをクリックして入手できます。

本文の標準書式は10.5ポイント入力、横書き、1ぺージ当たりの文字数:40字×40=1600(全角換算)とします。イタリック体、ゴシック体、上付、下付などはWord上で正確に作成して下さい。研究ノートは今号に掲載のものを参考にしてください。

3.概要を250字程度で作成して下さい。英文で記述する場合はこれに準じること。

見出しには、2.3.の順に番号をつけ、また、各章の見出しには1.12.2…のように節番号をつけて下さい各章及び各節の小節には(1)(2)・・・のように小節番号をつけてください。  

第1ぺ一ジ目は、タイトル、著者名、所属、住所、概要、本文の順に、正確に原稿レイアウトの要領でまとめて下さい。論文以外は4、5項の形式にこだわりません。

図表は通し番号を付し、キャプション、出所を必ず明記して、8項に記載の参考文献の表現要領に従って下さい。図表は本文中に引用文の近くに配置する。これが難しい場合は、挿入箇所を明記の上、別にまとめて提出して下さい。図表は印刷原稿として耐えうる品質のものに限ります。編集ではトレースをいたしません。

参考文献は、本文中の該当箇所に引用順に右肩上右括弧付の番号で記載し、本文原稿の最後に一括して番号順に記載して下さい。参考文献1件の場合は「XX5)」、参考文献2件の場合は「YY1, 3)」、参考文献3件以上で引用番号が連続の場合は「ZZ7-12)」、参考文献3件以上で引用番号が不連続の場合は「ZZ1, 3, 8)」のように引用番号を付し、なお、同一の参考文献を引用する場合は同じ引用番号としてください。参考文献の記載方法は、著者名、表題、雑誌名、巻数、ぺ一ジ、西暦年の順に、下記の要領で記すものとします。

  (1) 雑誌等の記事の場合

1) 立花 隆:「大海賊理論」への挑戦、文理シナジー、1(1), 22 (1997)

        ページの始まりと終わりを示す場合は22-23と表現する。

  (2) 単行本の場合

2) 高辻正基:地球人類は持続するか−定常平衡文明に向けて、p. 95、裳華房 (1994)

  (3) 分担著者の場合

3) 山口昌男:地球環境の人為的変化の社会文化的側面、「地球環境工学ハンドブック(オーム社)pp. 21-33 (1991)  

.記述内容について注記が必要な場合は該当箇所に右肩上付で注1)のように通し番号を付し、該当ページの下にその内容を配置すること。

研究ノートについては、学会で口頭発表した内容を原則とし、スタイルにあまり制限を設けておりません。ページ数は2ページ以内です。研究ノートフォームノートレイアウトを参照ください。なお、形式は自由にできますので、その旨連絡ください。

投稿規定

学会誌各号目次

用紙ォーム

原稿レイアウト

研究ノートフォーム

ノートレイアウト

原稿送付状

論文に関するお願い


  ホームページの先頭に戻る